密なコミュニケーションで、
円滑に現場を動かす。
施工業者さんや発注者とコミュニケーションを取りながら、品質基準を満足する構造物をつくることを一番大切にしています。そのために、現場状況をしっかり確認し、何かあれば早めに報告・相談を行うよう心がけています。
工事が無事に進み、現場の方や関係者と協力しながら完成に近づいていく時にやりがいを感じます。
発注者、施工業者、関係機関の間に立って調整を行う時です。現場で施工業者さんと直接コミュニケーションを取りながら、円滑に工事を進めていく場面で「つなぐ仕事」だと実感します。
出勤後はメールや連絡事項を確認し、一日の業務予定を整理します。
施工計画書、施工体制台帳、品質管理資料、出来形資料などを確認し、設計図書との整合を確認します。
必要に応じて現場へ出向き、施工状況や安全対策の実施状況を確認します。写真撮影や記録整理も行います。品質試験結果や出来形測定結果を確認し、基準値との照合を行います。
昼食を取りながらリフレッシュします。
工事の進捗状況や課題について情報共有し、対応方針を打ち合わせします。
変更契約に向けて、変更数量取りまとめ図面修正を行います。
工程表を確認し、今後の施工予定や課題について整理します。週1回の工程調整会議に向けた準備も行います。
翌日の予定や確認事項を整理し、必要資料を準備します。
日帰り温泉に行ったり、資格取得の勉強をする
「継続は力なり」です。毎日の積み重ねを大切にしています。